はじめまして☆ 「山の家きょうどう」です!

 山の家きょうどうは、2011年の夏休みから 原発事故があった福島県の子どもたちの保養を受け入れています。

 

福島県は今も放射線量がどこよりも高く、子どもたちの遊ぶ場所、学ぶ場所 おいしく食べるものなどへの汚染が心配な状況です。 町のいたるところに、モニタリングポストといって、線量を測る機械が設置されてあったり、テレビには天気予報のように各地の放射線量が流れています。 福島県のみならず、東京電力の原発事故は、日本全体を汚染してしまいましたが 事故が未だに収束しない福島県の子どもたちが せめて長期の休みのあいだだけでも 放射能の心配なくのびのびと遊び、学び、食べ過ごせるようにと「保養」を続けていきたいと、この活動を続けています。

 ただ、放射能汚染被害の保養という概念は まだこの日本には定着していないので、行政などの支援はありません。そのため、資金や物資などを多くの方たちに支えてもらう必要があります。いつか行政が、保養、一時避難、避難などが必要であると認め、そのための 資金も負担してくれるよう 保養が高線量の福島で暮らす全ての子どもたちの当たり前の権利になるよう それまで続けていきたいと思っています。 このHPに「寄付」も集めています。

そして「NO!to YES!!!」では、りんごや地域のものを販売して 保養の活動を応援してもらえるよう更新していきます。 憤ること、怒ること、苦しいこともたくさんありますが 子どもたちの笑顔を守れるよう。 子どもたちに笑顔を向けられるよう。 そんな場所、そんな世界を、みなさんと一緒につくっていきたいです☆

山の家きょうどう

【活動実績】

2011年7月〜

東日本大地震、福島第1原発事故後より 福島県の子どもたちの保養 「思いっきり夏休み、思いっきり冬休み」を

社会福祉法人札幌協働福祉会の社会貢献事業としてはじめる。

2014年4月 

「山の家きょうどう」を支える会(竹田 保代表)発足

 

2015年冬休みより

医療法人菊郷会石橋胃腸病院で保養に来た子どもたち全員の無料検診がはじまる。

2016年夏休み〜現在

長年にわたって山の家きょうどうでの保養事業を担ってきた札幌協働福祉会から

「山の家きょうどう」を支える会主催での保養に代わる 事業資金は主に寄付や、山の家の「No to YES」の利益によって継続。